家の劣化症状 =写真と解説=

代表的な家の劣化症状の写真例と解説です。

症状:チョーキング

確認:手で触ると白い粉がつきます。

箇所:外壁など

起こりやすい場所:日当たりの良い場所

症状:クラック(ひび割れ)

確認:目視で確認できます。

箇所:外壁、屋根など

起こりやすい場所:角や他の建材との境目

症状:剥がれ

確認:指でひっかくと簡単に削れたり、テープを貼って剥がすと剥がれたりします。目視で確認できる場合もあります。

箇所:外壁、鉄部、木部など

起こりやすい場所:水気の多いところ

症状:カビ・苔

確認:目視で確認できます。

箇所:外壁、屋根など

起こりやすい場所:日当たりの悪い場所

症状:錆

確認:目視で確認できる場合が多いです。塗膜が浮いていたり膨らんでいる場合は、削ると錆が確認できる場合があります。

箇所:鉄部

起こりやすい場所:水分が溜まりやすい場所

症状:腐り

確認:手で触れてみるとスカスカで軽くなっていたり、崩れたりします。

箇所:木部

起こりやすい場所:日当たりが良く、雨の当たりやすいところ